EXHIBITION

展覧会

企画展 「小さき窓の向こうの『ときめき』の世界へー1/12スケールのミニチュア作家イシバシエレクトロニクスの挑戦―」

2026年10月10日(土)~2027年4月4日(日)

開催場所 フェリシモ チョコレート ミュージアム

1/12スケールのミニチュア作家イシバシエレクトロニクスによる初の企画展を開催します。

イシバシエレクトロニクスは、ミニチュアにおけるテーマの中でも、特にチョコレートの世界に魅力を感じ、制作を得意としています。イシバシエレクトロニクスがミニチュア制作において大切にしているのは「ときめき」。それは自身が感じる「ときめき」とともに、鑑賞者にも「ときめき」を感じて欲しいと願い、制作をしています。イシバシエレクトロニクスはこう語ります。

―チョコレートやスイーツ、それだけで「ときめき」はやってくるのではありません。それらを包むパッケージ、そしてそれらを美しく演出するおしゃれで洗練された店内、さらにその店の伝統や歴史が、ため息さえ出るような「ときめき」を私たちにもたらしてくれるのではないでしょうか。食べるのがもったいないと感じるその瞬間を、ミニチュアの作品にして「ときめき」を保存するのも、ミニチュアの楽しいところです。―

イシバシエレクトロニクスのミニチュアを見て感じる「ときめき」は、私たちがチョコレートを食べたくなり、お店で選ぶ時のわくわくする気持ち、そしてそれを口に入れた瞬間のしあわせというチョコレートにまつわる体験があってこそ成立するものなのです。

さらにイシバシエレクトロニクスの作品において「ときめき」を可能にしているのは、比較するものがなければ、本物にすら見えてしまうほどの驚くべきリアリティを可能にする技術です。「神は細部に宿る」という言葉のように、目に見えないほどの細部の繊細なこだわりこそが、全体の完成度や美しさを決定づけ、見た人に大きな感動を与えます。今回展示する4年の歳月をかけて完成した大作「ショコラミュージアム」には壮大な物語があるこも特筆すべきことです。イシバシエレクトロニクス氏は、この物語性こそが作品のリアリティをより一層増すものであり、作品の魅力を裏付けるものだと語ります。

さぁ、80個の小さき窓の向こうの「ときめき」の世界へ、ぜひおでかけください。

INFORMATION

展覧会情報

開催期間2026年10月10日(土)~2027年4月4日(日)
開催場所フェリシモチョコレートミュージアム island gallery
ミュージアム フェリシモ チョコレート ミュージアム
住所兵庫県神戸市中央区新港町7−1 Stage Felissimo 2F
開館時間午前11:00〜午後6:00
※入館は閉館の30分前まで
アクセスJR「三ノ宮駅」、阪急・阪神 「神戸三宮駅」より神姫バス”Port Loop”に乗車し、「新港町」または「アリーナ前」バス停下車すぐ。徒歩は同駅より約20分。
URLhttps://www.felissimo.co.jp/chocolatemuseum/event/event_fcm.html#exhibition-01
料金一般 1,000円
学生(中学・高校・大学生) 800円
小学生 300円
小学生未満 無料
お問い合わせhttps://www.felissimo.co.jp/form/rEcvUOpfZHx0DbGk2y3P/answer

掲載情報は 2026年10月08日 配信時のものです。 現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。

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