KOBEミュージアムリンクは、神戸市内の美術館・博物館が主体的に連携をすることで各館の来館促進はもとより、KOBEの魅力づくり、活性化を目的として2019年4月に発足しました。 設立母体・規模・目的もさまざまなミュージアムが連携した全国でも例を見ない団体です。 現在、参画館は22館となり、今後さらに、情報交換を通じてネットワークの連携を深め、個館ではできないことや連携して取り組むことで、より大きな成果が得られる新たな活動の可能性を探っていきます。
KOBEミュージアムリンク事務局
兵庫県神戸市中央区京町79番地 日本ビルヂング KOBEとんぼ玉ミュージアム内
TEL 078-393-8500
2026年7月現在 (順不同 個人資格での参画も含む)
| 2019年4月 | ◯KOBEミュージアムリンク発足 |
|---|---|
| 2019年度 |
◯[9月]ラグビーワールドカップ神戸開催に合わせ 「KOBE MUSEUM LINK」ガイド英語版制作。 「KOBE MUSEUM LINK」ガイド日本語版制作。 ◯[10月]ガイドを活用したスタンプラリー実施。 ◯[2月]KOBEミュージアムリンク×神戸市公式LINE~神戸市公式LINEアカウントに“ミュージアムNEWS”登場。 |
| 2020年度 |
◯[12月]新型コロナウィルス感染拡大による休館要請もあり、積極的な来館促進ができないことから「KOBEミュージアムリンク」ロゴ4案から人気投票を実施し決定。 ◯[3月]J-COMの協力を得て、各館の紹介動画制作 |
| 2021年度 |
◯[1月]Withコロナに対応し、非接触型の「神戸ミュージアムラリー2021」実施。 ◯[2月]NPO法人Unknown Kobe との協業により、若者目線でのミュージアムレポート発信。 ◯各館を知るための各館相互訪問・広報担当者を対象としたSNS勉強会実施。 ◯KOBE PRアンバサダーを対象としたミュージアムDayを3回実施。在住外国人目線での館の魅力をSNSで発信。 |
| 2022年度 |
◯[11月]「神戸ミュージアムラリー2022」実施。 ◯ナガサワ文具センターとの協業により各館オリジナルインクの販売を開始。 ◯広報担当者情報交換・交流会開始。 ◯[11月]「KOBE PRアンバサダーパス」発行に協力。 |
| 2023年7月 |
◯[7月]新たな来館者層を獲得するため、リアル謎解きゲーム「ミュージアムと不思議な扉」実施。 |
| 2024年9月 |
◯神戸観光局による「KOBEミュージアムスマートパスポート」販売。 |
| 2024年度 |
◯KOBEミュージアムリンク重ね捺しスタンプラリーをパートナー「新開地アートひろば」も加わり実施(現在も継続)。 ◯[10月]神戸芸術工科大学芸術工学部ビジュアルデザイン学科「企画デザイン」の授業課題として「ミュージアムの連携企画」の課題提供。学生らによるKOBEミュージアムリンクへの提言を受ける。 |
| 2025年度 | ◯[3月]神戸芸術工科大学芸術工学部ビジュアルデザイン学科 浜章浩准教授ゼミで学生の視点から魅力を紹介したガイドマップ「Miten」を発行。 |
| 2026年度 |
◯KOBEミュージアムリンク参画21館のカードを制作予定。 ◯神戸6ホテルとの連携開始。 |
KOBE MUSEUM LINK のイニシャル「K」「M」「L」をシンボル化。
多様な文化で賑わう神戸には様々なミュージアムが街に存在しています。
そんな神戸の街の様子を「パッチワーク」に見立て、デザインしました。
海や山に見えるようにも工夫をしています。
様々なパーツを組み合わせる事で、グッズや柄などにも展開できる柔軟性を持ち合わせたデザインに仕上げました。