EXHIBITION
展覧会
横尾忠則 連画の河
今年6月で90歳を迎える横尾忠則は、80代後半にして、新たな取り組みに着手します。「連歌」になぞらえて「連画」と名付けられた連作の端緒となったのは、故郷の兵庫県西脇で同級生たちと撮った記念写真でした。その写真をもとに描かれた《記憶の鎮魂歌》(1994年、当館蔵)を起点として、テーマにとらわれず描く、という挑戦が始まりました。昨日の絵は、今日の横尾を思いもよらない方向へと導き、およそ2年で描き上げた総数は60点を超えました。2025年に世田谷美術館で公開されたこのシリーズを神戸でも紹介します。
INFORMATION
展覧会情報
| 開催場所 | 横尾忠則現代美術館 |
|---|---|
| ミュージアム | 横尾忠則現代美術館 |
| 住所 | 神戸市灘区原田通3-8-30 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 |
| アクセス | 阪急王子公園駅 徒歩8分 JR灘駅 徒歩10分 |
| URL | https://ytmoca.jp |
| 料金 | 一般 800円、 大学生 600円、 70歳以上 400円、 高校生以下無料 |
| お問い合わせ | 078-855-5607 |
| 主催 | 横尾忠則現代美術館(〔公財〕兵庫県芸術文化協会) 読売新聞社 |
掲載情報は 2026年04月29日 配信時のものです。
現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
料金は税込表記を基本としています。
